1. サービス
  2. 多言語ポストエディット(Multilingual PE)

そのAI翻訳、
世界に出せますか?
安心して
ご利用できますか?

機械翻訳、AI翻訳のままでは、不自然な表現・誤解・信頼低下につながる可能性があります。
スピードを優先するほど、品質リスクは見えにくくなります。
NAIwayの多言語ポストエディットで、違和感のない自然な表現へ。

製造業・輸出入

翻訳のズレが、
取引リスクにつながることも

EC・越境EC

不自然な表現で、
購入を逃していませんか

広告・マーケッティング

言葉ひとつで、
成果が変わることも

観光・インバウンド

伝わりにくさが、
体験価値を下げることも

IT・SaaS

直訳では、
プロダクトの魅力が伝わりにくい

ゲーム・サブカルチャー

ニュアンスの違いが、
世界観を損なうことも

芸能・芸術・エンタメ

言葉選びひとつで、
印象が変わることも

教育・学術・出版

正確さと読みやすさの、
両立に悩むことも

取扱言語

英語・米語・中国語・韓国語・ベトナム語・タイ語・インドネシア語・マレー語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・オランダ語等、ヨーロッパ言語、アジア言語のうち、AIとの相性が良い言語。


Pain Points by Industry

こんなお悩み、ありませんか?

各分野における翻訳の課題をご確認ください。ひとつでも当てはまる場合は、ポストエディットの活用をご検討ください。

マーケティング・海外展開ご担当者様へ

海外向けのコンテンツにおいて、直訳では魅力が十分に伝わらないと感じることはありませんか。表現の違いが、ブランドの印象や反応に影響する場面もあります。

リスク 1

魅力が十分に伝わらない

直訳では意図した価値や強みが伝わりにくい場合があります。読み手に響く表現への調整が求められます。

リスク 2

ブランドの印象がぶれてしまう

表現の統一が取れていないと、ブランドイメージに影響することがあります。一貫したトーン設計が重要です。

リスク 3

言葉の違いで反応が変わる可能性

わずかな表現の違いが、ユーザーの受け取り方や行動に影響することがあります。適切な言葉選びが求められます。

リスク 4

機会損失につながることも

伝わりにくい表現により、本来届くはずの価値が十分に伝わらない場合があります。表現の最適化が重要です。

What is Multilingual Post Editing
「AI翻訳」でも「人力翻訳」でもない、ちょうどいい選択。

AIのスピードとコスト効率に、人の判断による自然さと正確さを組み合わせた翻訳アプローチです。過不足のない品質で、実務に使える翻訳を実現します。

STEP 01

原文
(日本語 or 英語)

STEP 02

AI翻訳
(高速・低コスト)

STEP 03ーここが核心

ポストエディット(PE)
(自然さ・正確性の調整)

文脈や意図を踏まえ、
読み手に違和感のない自然な表現へ調整
用途に応じた品質に仕上げます

STEP 04

実務で使える品質

3つの特徴

※ご希望の方には、AI翻訳・機械翻訳(MT)+ポストエディット(PE)の無料トライアルをご提供いたします。品質や仕上がりイメージをご確認のうえ、本格発注をご検討ください。

Comparison of Translation Options
他の翻訳手段との違い

Client Testimonials (Representative Cases)
代表的なお客様の声

※以下は、実際のご相談内容をもとに、守秘義務に配慮しながら再構成した代表的な事例です。

Why Businesses Choose Us
選ばれる理由

Client Testimonials (Representative Cases)
多言語ポストエディット(PE)サービスを理解する

ポストエディット(PE)とは?

機械翻訳(MT)やAI翻訳の出力を、人間が確認・修正・整える作業が「ポストエディット(Post‑Editing:PE)」です。翻訳の用途、文書の種類、時間や費用の制約によって、どこまで修正を加えるかが変わるため、サービス設計が重要です。

なぜ今、ポストエディット(PE)が必要なのか?

AI翻訳・機械翻訳(MT)の精度は日々進化を遂げ、簡単な情報取得や概要把握であれば、無料ツールでも一定の成果が得られる時代になりました。

しかしその一方で、誤訳・訳抜け・文脈の誤解・語順の不自然さなど、微妙なズレや違和感が残るケースも少なくありません。特に、読み手に伝わること・正確さが問われるビジネス文書では、そのままの利用はリスクとなり得ます。

ポストエディット(PE)は、こうしたAI翻訳の「あと一歩」を補う人の目によるチェック・調整です。
文脈の流れを読み解き、専門用語を統一し、読みやすく、伝わる文章に整える...。これは、人間だからこそできる付加価値です。

また、PEは用途に応じて品質レベルを調整できるのも特長です。
たとえば、

  • 社内用メモ・議事録 → ライトな確認
  • 社外公開資料 → 表現の自然さも重視
  • 多言語展開するプレスリリース → 高精度な修正とネイティブ対応

といったように、目的に応じた「ちょうどよい品質」の選択が可能です。

さらに、AI翻訳をベースにすることで、従来の翻訳よりも大幅なコスト削減と納期短縮を実現できます。
スピード、コスト、品質のバランスを最適化する選択肢――それがポストエディットです。

Client Testimonials (Representative Cases)
AI翻訳の限界と注意点

AI翻訳は非常に便利ですが、用途によっては注意が必要なポイントもあります。

  • 日本語 ⇔ 英語のAI翻訳・機械翻訳(MT)は、その精度が極めて高く、その目的が「内容理解・概要理解」に留まるなら、ポストエディット(PE)は不要であると言えます。しかしながら、その目的が、公的文書やマーケッティングなど、不自然さが命取りになるケースでは、ポストエディット(PE)が必須不可欠となります。
  • また、日本語⇔ヨーロッパ言語、日本語⇔韓国語、英語⇔ヨーロッパ言語の翻訳は比較的精度が高く、PEとの相性も良好です。
  • 日本語⇔中国語(簡体字/繁体字)の翻訳も、AI翻訳・機械翻訳(MT)の性能が安定しており、PEとの相性も良好です。ただし、中国語は主語が省略されることが多く、日本語に比べて文章が断定的に感じられることがあるので、用途(社内文書/公的文書/対外交渉)に合わせたトーン調整が不可欠です。また、文化的・文体的な違いや地域(簡体字/繁体字)による使い分けが重要になるため、用途・納品先に応じたPE戦略が求められます。さらには、日本語の助詞(「が」「は」「に」「を」など)は、中国語には対応語がないため、文構造のニュアンスが失われがちなため、PEでは意図を汲んで文を再構成する力が必要です。たとえば以下は、日本語➡中国語簡体字への翻訳をPEしたサンプルです。

    【原文日本語】この機器は、電源を切ってから内部点検を行ってください。
    AI翻訳・機械翻訳(MT)】请在关闭电源后检查本设备的内部。
    ➡〔Google翻訳で日本語に逆翻訳〕電源を切った後、本装置の内部部品を点検してください。
    自然な中国語にPE:】请务必在切断电源后,进行设备内部的检查作业,以确保安全。
    ➡〔Google翻訳で日本語に逆翻訳〕安全を確保するために、機器の内部検査を行う前に必ず電源を切ってください。
    【改善点】
     "务必"や"以确保安全"などを加えることで、安全性の強調と読み手への配慮を反映。
  • 一方で、日本語⇔アジア言語(ベトナム語、タイ語、インドネシア語など) や 日本語⇔アラビア語 のような 非類似言語間 では、英語を仲介言語(pivot)として介在させる ケースが多く、訳質や整合性に課題が生じやすくなります。
  • このような三段階構成では、誤訳リスクが増加し、最終的なPE作業の負荷やコストが上がる場合があります。
  • 機械翻訳は直訳傾向が強く、文化的なニュアンスや業界特有の表現が損なわれることがあります。たとえば英語と日本語では文構造が異なるため、英日翻訳の場合の一例を挙げると、次のように原文の語順がそのまま引き継がれて不自然な日本語になることがあります。

    原文】We checked the documents you sent yesterday.
    AI翻訳・機械翻訳(MT)】私たちはあなたが昨日送った資料を確認しました。
    自然な日本語にPE:】昨日お送りいただいた資料を確認いたしました。
  • 特に マーケティング文書や契約書 などの「意図や含意を重視する文書」では、人の判断力が不可欠です。
  • 原文が 曖昧・冗長・誤記含み などの場合、AI翻訳の精度が著しく低下し、PEではカバーしきれないことがあります。
  • 特にスキャン画像からのOCR翻訳、PowerPoint原稿や、そのPDF化画像(TEXT BOX内の強制改行等がある場合など)や口語的な文体などは、AI翻訳・機械翻訳(MT)とPEとの組み合わせでは対応が難しい場合もあります。

既存の翻訳メモリや用語集がない状態では、AI翻訳だけで一貫したスタイルや専門用語の管理が難しく、PEの工数が増加します。

  • 医薬・法務・IT分野などでは、PE作業者が専門知識を有していないと、誤りの見逃しや不適切な修正が起こりやすくなります。
  • 特に数値・単位・法的表現のミスは、重大なトラブルの原因にもなり得ます。

ポストエディット(PE)はあくまで「翻訳支援の一手段」であり、すべての場面に最適とは限りません。対象文書の内容・重要性・言語ペア・用途などを考慮し、「AI翻訳+PE」か「通常の人手翻訳」を選定することが重要です。

Supported Content Types and Domains
対応可能な分野・ドキュメント一覧

対応可能な原稿・ファイル

Word、Excel、テキスト、パワーポイント、アウトライン前のPDFなど。

対応可能な分野

ビジネス文書、マニュアル、契約書、ウェブページ、SDS(安全データシート)など。

補足説明

・パワーポイントやPDF(テキスト化できるもの)で、テキストボックス内に文字が散りばめられている等、AI翻訳・機械翻訳(MT)前に人力調整が必要なものは、別途費用が発生する場合があります。
・画像内の文字等の文字起こしは、別途費用がかかる場合があります。
・動画内のテキストのPEの対応は、「動画まるごと多言語AI翻訳」のページをご確認ください。

Overview of Post-Editing Services by Language
言語別ポストエディットサービス概要

日本語⇔英語

スタンダードPE

人気

No.1

アドバンスPE

エキスパートPE

AI翻訳・機械翻訳(MT)の出力をもとに、バイリンガル翻訳者が原文と訳文を対照しながら、文脈や語彙の誤り、訳抜けなどの明らかな問題を中心にチェック・修正します。読み手が内容を理解できる「実用レベルの訳文」へと整える、スピードとコストのバランスに優れたライトなPE対応です。このスタンダードPEでも、充分に原文の正確な理解が可能となります。主に社内資料・速報文書・参考訳などに適しています。

スタンダードPEでデフォルトとなっている文法・語順・文体の修正に加え、必要な個所は、「自然さを出すための文章の書き直し」(文脈調律リライト)、言い換えると「自然な目的言語において自然な流れの文章への言い回しにPE」を行うことによる、より丁寧に整えるポストエディットです。原文の意味に合わせながら最適な訳文へのリライトまで可能な、選りすぐりのバイリンガル翻訳者が、原文の意図や文脈を正確に汲み取り、ネイティブの読者が読んでも、「読みやすく」「すっと伝わる」訳文を目指すPEで、社外提出文書や顧客対応資料などに最適です。

アドバンスPEでデフォルトとなっている文脈調律リライトに加えて、専門分野に精通したバイリンガル翻訳者が、専門用語の整合性、表記ルール、トーンの一貫性まで配慮しながら総仕上げを加えていきます。原文の論理構造やニュアンス、業界固有の表現、ターゲット文化に合わせた言い換えまで行い、翻訳、そして言葉としての自然さ・説得力・信頼性を徹底的に追求します。企業の公式資料、法務・医薬・技術文書、マーケティング翻訳など、高品質が求められる文書に最適です。ただし、専門分野に精通した翻訳者がいない場合等は、お引受けできないケースがございます。

バイリンガル翻訳者

文脈調律リライトに対応可能な、有能な
翻訳ターゲット言語が母国語の翻訳者
(ネイティブと同等の翻訳力を持つ翻訳者も含む)

文脈調律リライトに対応可能な
翻訳ターゲット言語が母国語の翻訳者
(ネイティブと同等の翻訳力を持つ翻訳者も含む)

専門分野に精通したバイリンガル翻訳者

日英PE
3.3 円(税込)~(原文1文字につき)

日英PE
6.6 円(税込)~(原文1文字につき)

日英PE
11.0 円(税込)~(原文1文字につき)

原文日本語10,000文字のPEの場合
概ね2営業日~

原文日本語10,000文字のPEの場合
概ね3営業日~

原文日本語10,000文字のPEの場合
概ね6営業日~

英日PE
3.63 円(税込)~(原文1wordにつき)

英日PE
7.7円(税込)~(原文1wordにつき)

英日PE
12.1 円(税込)~(原文1wordにつき)

原文英語10,000 wordsのPEの場合
概ね2営業日~

原文英語10,000 wordsのPEの場合
概ね3営業日~

原文英語10,000 wordsのPEの場合
概ね6営業日~

通常の翻訳の20%25%の費用

通常の翻訳の25%33%の費用

通常の翻訳の33%70%の費用

通常の翻訳の4分1~3分1の納期

通常の翻訳の3分1~2分1の納期

通常の翻訳の2分1~同程度の納期

原文のままのご依頼の場合の
AI翻訳・機械翻訳(MT)原稿制作手数料


2.2円(税込)~(原文1文字/1 wordにつき)

(営業日~)

原文のままのご依頼の場合の
AI翻訳・機械翻訳(MT)原稿制作手数料


2.2円(税込)~(原文1文字/1 wordにつき)

(営業日~)

原文のままのご依頼の場合の
AI翻訳・機械翻訳(MT)原稿制作手数料


2.2円(税込)~(原文1文字/1 wordにつき)

(営業日~)

完全な誤訳のみ修正対応

完全な誤訳のみ修正対応

完全な誤訳のみ修正対応

納品後5営業日以内

納品後5営業日以内

納品後5営業日以内

翻訳者の変更を伴うため

エキスパートPEへのプラン変更のみ

ご発注後1営業日以内のアドバンスPEへの変更に限り

日本語⇔中国語(簡体字、台湾繁体字、香港繁体字)/日本語⇔韓国語

スタンダードPE

人気

No.1

アドバンスPE

AI翻訳・機械翻訳(MT)の出力をもとに、バイリンガル翻訳者が原文と訳文を対照しながら、文脈や語彙の誤り、訳抜けなどの明らかな問題を中心にチェック・修正します。読み手が内容を理解できる「実用レベルの訳文」へと整える、スピードとコストのバランスに優れたライトなPE対応です。このスタンダードPEでも、充分に原文の正確な理解が可能となります。主に社内資料・速報文書・参考訳などに適しています。

スタンダードPEでデフォルトとなっている文法・語順・文体の修正に加え、必要な個所は、「自然さを出すための文章の書き直し」(文脈調律リライト)、言い換えると「自然な目的言語において自然な流れの文章への言い回しにPE」を行うことによる、より丁寧に整えるポストエディットです。原文の意味に合わせながら最適な訳文へのリライトまで可能な、選りすぐりのバイリンガル翻訳者が、原文の意図や文脈を正確に汲み取り、ネイティブの読者が読んでも、「読みやすく」「すっと伝わる」訳文を目指すPEで、社外提出文書や顧客対応資料などに最適です。

バイリンガル翻訳者

文脈調律リライトに対応可能な、有能な
翻訳ターゲット言語が母国語(ネイティブ)のバイリンガル翻訳者
(ネイティブと同等の翻訳力を持つ翻訳者も含む)

日中PE・日韓PE
4.4 円(税込)~(原文1文字につき)

日中PE・日韓PE
6.6 円(税込)~(原文1文字につき)

原文日本語10,000文字のPEの場合
概ね3営業日~

原文日本語10,000文字のPEの場合
概ね5営業日~

中日PE・韓日PE
5.5 円(税込)~(原文1文字につき)

中日PE・韓日PE
7.7 円(税込)~(原文1文字につき)

原文中国語/韓国語10,000文字のPEの場合
概ね3営業日~

原文中国語/韓国語10,000文字のPEの場合
概ね5営業日~

通常の翻訳の25%33%の費用

通常の翻訳の33%50%の費用

通常の翻訳の3分1~2分1の納期

通常の翻訳の2分1同程度の納期

原文のままのご依頼の場合の
AI翻訳・機械翻訳(MT)原稿制作手数料


2.2円(税込)~(原文1文字につき)

(営業日~)

原文のままのご依頼の場合の
AI翻訳・機械翻訳(MT)原稿制作手数料


2.2円(税込)~(原文1文字につき)

(営業日~)

完全な誤訳のみ修正対応

完全な誤訳のみ修正対応

納品後5営業日以内

納品後5営業日以内

翻訳者の変更を伴うため

翻訳者の変更を伴うため

(注)日中、日韓、中日、韓日翻訳の場合でも、AI翻訳・機械翻訳(MT)の際に、英語を仲介(pivot)して翻訳せざるをえない原稿があります。その際は、別途費用が発生します。

日本語⇔ドイツ語/日本語⇔フランス語/日本語⇔スペイン語/日本語⇔イタリア語/日本語⇔オランダ語/日本語⇔ポルトガル語

スタンダードPE

人気

No.1

アドバンスPE

AI翻訳・機械翻訳(MT)の出力をもとに、バイリンガル翻訳者が原文と訳文を対照しながら、文脈や語彙の誤り、訳抜けなどの明らかな問題を中心にチェック・修正します。読み手が内容を理解できる「実用レベルの訳文」へと整える、スピードとコストのバランスに優れたライトなPE対応です。このスタンダードPEでも、充分に原文の正確な理解が可能となります。主に社内資料・速報文書・参考訳などに適しています。

スタンダードPEでデフォルトとなっている文法・語順・文体の修正に加え、必要な個所は、「自然さを出すための文章の書き直し」(文脈調律リライト)を行うことにより、より丁寧に整えるポストエディットです。原文の意味に合わせながら最適な訳文へのリライトまで可能な選りすぐりのバイリンガル翻訳者が、原文の意図や文脈を正確に汲み取り、ネイティブの読者が読んでも、「読みやすく」「すっと伝わる」訳文を目指すPEで、社外提出文書や顧客対応資料などに最適です。

バイリンガル翻訳者

文脈調律リライトに対応可能な、有能な
翻訳ターゲット言語が母国語(ネイティブ)のバイリンガル翻訳者
(ネイティブと同等の翻訳力を持つ翻訳者も含む)

日欧PE
6.6 円(税込)~(原文1文字につき)

日欧PE
8.8 円(税込)~(原文1文字につき)

原文日本語10,000文字のPEの場合
概ね4営業日

原文日本語10,000文字のPEの場合
概ね5営業日

欧日PE
8.8 円(税込)~(原文1wordにつき)

欧日PE
11.0 円(税込)~(原文1wordにつき)

原文英語10,000 wordsのPEの場合
概ね4営業日~

原文日本語10,000文字のPEの場合
概ね5営業日~

通常の翻訳の33%50%の費用

通常の翻訳の50%75%の費用

通常の翻訳の3分1~2分1の納期

通常の翻訳の2分1同程度の納期

原文のままのご依頼の場合の
AI翻訳・機械翻訳(MT)原稿制作手数料


2.2円(税込)~(原文1文字/1 wordにつき)

(営業日~)

原文のままのご依頼の場合の
AI翻訳・機械翻訳(MT)原稿制作手数料


2.2円(税込)~(原文1文字/1 wordにつき)

(営業日~)

完全な誤訳のみ修正対応

完全な誤訳のみ修正対応

納品後5営業日以内

納品後5営業日以内

翻訳者の変更を伴うため

翻訳者の変更を伴うため

(注)日欧、欧日翻訳の場合でも、AI翻訳・機械翻訳(MT)の際に、英語を仲介(pivot)して翻訳せざるをえない原稿があります。その際は、別途費用が発生します。

日本語⇔ベトナム語/日本語⇔インドネシア語/日本語⇔タイ語/日本語⇔マレー語

スタンダードPE

安心

No.1

アドバンスPE

・まず前提となるのは、そのアジア言語の原稿はAI翻訳・機械翻訳(MT)での翻訳が可能か、その翻訳結果がポストエディット(PE)で完成可能か検証します。難しいと判断された場合は、人間による翻訳を推奨させていただきます。

・ひとたびAI翻訳・機械翻訳(MT)可能と判断された場合、これらのアジア言語は、まず英語にAI翻訳・機械翻訳(MT)を行います。
・次に依頼言語(元言語)と英語のバイリンガル翻訳者が、その翻訳結果の明らかな誤訳部分を修正します(作業者の関係で、アジア言語➡日本語への翻訳は対応できない場合があります)。
・その後、その英語の訳文をAI翻訳・機械翻訳(MT)を用いて目的言語に翻訳します。

・目的言語に翻訳した翻訳原稿を、依頼言語(元言語)と翻訳目的言語のバイリンガル翻訳者が原文と訳文を対照しながら、文脈や語彙の誤り、訳抜けなどの明らかな問題を中心にチェック・修正します。読み手が内容を理解できる「実用レベルの訳文」へと整える、スピードとコストのバランスに優れたライトなPE対応です。このスタンダードPEでも、充分に原文の正確な理解が可能となります。主に社内資料・速報文書・参考訳などに適しています。

・まず前提となるのは、そのアジア言語の原稿はAI翻訳・機械翻訳(MT)での翻訳が可能か、その翻訳結果がポストエディット(PE)で完成可能か検証します。難しいと判断された場合は、人間による翻訳を推奨させていただきます。

・ひとたびAI翻訳・機械翻訳(MT)可能と判断された場合、これらのアジア言語は、まず英語にAI翻訳・機械翻訳(MT)を行います。
・次に依頼言語(元言語)と英語のバイリンガル翻訳者が、その翻訳結果の明らかな誤訳部分を修正します(作業者の関係で、アジア言語➡日本語への翻訳は対応できない場合があります)。
・その後、その英語の訳文をAI翻訳・機械翻訳(MT)を用いて目的言語に翻訳します。

・目的言語に翻訳した翻訳原稿を、バイリンガル翻訳者が原文と訳文を対照しながら、文法・語順・文体の修正に加え、必要な個所は、「自然さを出すための文章の書き直し」(文脈調律リライト)を行うことにより、より丁寧に整えるポストエディットです。原文の意味に合わせながら最適な訳文へのリライトまで可能な選りすぐりのバイリンガル翻訳者が、原文の意図や文脈を正確に汲み取り、ネイティブの読者が読んでも、「読みやすく」「すっと伝わる」訳文を目指すPEで、社外提出文書や顧客対応資料などに最適です。

①依頼言語(元言語)と英語のバイリンガル翻訳者
➁バイリンガル翻訳者

①依頼言語(元言語)と英語のバイリンガル翻訳者
➁文脈調律リライトに対応可能な、有能な翻訳ターゲット言語が母国語(ネイティブ)のバイリンガル翻訳者(ネイティブと同等の翻訳力を持つ翻訳者も含む)

日アPE
7.7 円~(原文1文字につき)

日アPE
11.0 円(税込)~(原文1文字につき)

原文日本語10,000文字のPEの場合
概ね4営業日~

原文日本語10,000文字のPEの場合
概ね5営業日~

ア日PE
11.0 円~(原文1wordにつき)

ア日PE
13.2 円(税込)~(原文1wordにつき)

原文アジア言語10,000 wordsのPEの場合
概ね4営業日~

原文アジア言語10,000 wordsのPEの場合
概ね5営業日~

通常の翻訳の25%33%の費用

通常の翻訳の33%50%の費用

通常の翻訳の3分1~2分1の納期

通常の翻訳の2分1同程度の納期

原文のままのご依頼の場合の
AI翻訳・機械翻訳(MT)原稿制作手数料


2.2円(税込)~(原文1文字/1 wordにつき)

(営業日~の納期)

原文のままのご依頼の場合の
AI翻訳・機械翻訳(MT)原稿制作手数料


2.2円(税込)~(原文1文字/1 wordにつき)

(営業日~の納期)

完全な誤訳のみ修正対応

完全な誤訳のみ修正対応

納品後3営業日以内

納品後7営業日以内

翻訳者の変更を伴うため

翻訳者の変更を伴うため

日本語⇔ベトナム語/日本語⇔インドネシア語/日本語⇔タイ語/日本語⇔マレー語

スタンダードPE

安心

No.1

アドバンスPE

・まず前提となるのは、そのアジア言語の原稿はAI翻訳・機械翻訳(MT)での翻訳が可能か、その翻訳結果がポストエディット(PE)で完成可能か検証します。難しいと判断された場合は、人間による翻訳を推奨させていただきます。

・ひとたびAI翻訳・機械翻訳(MT)可能と判断された場合、これらのアジア言語は、まず英語にAI翻訳・機械翻訳(MT)を行います。
・次に依頼言語(元言語)と英語のバイリンガル翻訳者が、その翻訳結果の明らかな誤訳部分を修正します(作業者の関係で、アジア言語➡日本語への翻訳は対応できない場合があります)。
・その後、その英語の訳文をAI翻訳・機械翻訳(MT)を用いて目的言語に翻訳します。

・目的言語に翻訳した翻訳原稿を、依頼言語(元言語)と翻訳目的言語のバイリンガル翻訳者が原文と訳文を対照しながら、文脈や語彙の誤り、訳抜けなどの明らかな問題を中心にチェック・修正します。読み手が内容を理解できる「実用レベルの訳文」へと整える、スピードとコストのバランスに優れたライトなPE対応です。このスタンダードPEでも、充分に原文の正確な理解が可能となります。主に社内資料・速報文書・参考訳などに適しています。

・まず前提となるのは、そのアジア言語の原稿はAI翻訳・機械翻訳(MT)での翻訳が可能か、その翻訳結果がポストエディット(PE)で完成可能か検証します。難しいと判断された場合は、人間による翻訳を推奨させていただきます。

・ひとたびAI翻訳・機械翻訳(MT)可能と判断された場合、これらのアジア言語は、まず英語にAI翻訳・機械翻訳(MT)を行います。
・次に依頼言語(元言語)と英語のバイリンガル翻訳者が、その翻訳結果の明らかな誤訳部分を修正します(作業者の関係で、アジア言語➡日本語への翻訳は対応できない場合があります)。
・その後、その英語の訳文をAI翻訳・機械翻訳(MT)を用いて目的言語に翻訳します。

・目的言語に翻訳した翻訳原稿を、バイリンガル翻訳者が原文と訳文を対照しながら、文法・語順・文体の修正に加え、必要な個所は、「自然さを出すための文章の書き直し」(文脈調律リライト)を行うことにより、より丁寧に整えるポストエディットです。原文の意味に合わせながら最適な訳文へのリライトまで可能な選りすぐりのバイリンガル翻訳者が、原文の意図や文脈を正確に汲み取り、ネイティブの読者が読んでも、「読みやすく」「すっと伝わる」訳文を目指すPEで、社外提出文書や顧客対応資料などに最適です。

①依頼言語(元言語)と英語のバイリンガル翻訳者
➁バイリンガル翻訳者

①依頼言語(元言語)と英語のバイリンガル翻訳者
➁文脈調律リライトに対応可能な、有能な翻訳ターゲット言語が母国語(ネイティブ)のバイリンガル翻訳者(ネイティブと同等の翻訳力を持つ翻訳者も含む)

日アPE
11.0 円~(原文1文字につき)
(元原稿を英語にAI翻訳・機械翻訳(MT)する作業費用、仲介英語の訳文整合性チェック費用、整合性チェック後の英語を翻訳目的言語AI翻訳・機械翻訳(MT)する作業費用、最終バイリンガルチェック費用をすべて含みます)

日アPE
14.3 円(税込)~(原文1文字につき)
(元原稿を英語にAI翻訳・機械翻訳(MT)する作業費用、仲介英語の訳文整合性チェック費用、整合性チェック後の英語を翻訳目的言語AI翻訳・機械翻訳(MT)する作業費用、最終バイリンガルチェック費用をすべて含みます)

原文日本語10,000文字のPEの場合
概ね7営業日~

原文日本語10,000文字のPEの場合
概ね10営業日~

ア日PE
15.4 円~(原文1wordにつき)
(タイ語の場合、翻訳後の日本文の1文字を基準に計算。従って見積金額は概算金額となります)
(元原稿を英語にAI翻訳・機械翻訳(MT)する作業費用、仲介英語の訳文整合性チェック費用、整合性チェック後の英語を翻訳目的言語AI翻訳・機械翻訳(MT)する作業費用、最終バイリンガルチェック費用をすべて含みます)

ア日PE
16.5 円(税込)~(原文1wordにつき)
(タイ語の場合、翻訳後の日本文の1文字を基準に計算。従って見積金額は概算金額となります)
(元原稿を英語にAI翻訳・機械翻訳(MT)する作業費用、仲介英語の訳文整合性チェック費用、整合性チェック後の英語を翻訳目的言語AI翻訳・機械翻訳(MT)する作業費用、最終バイリンガルチェック費用をすべて含みます)

原文アジア言語10,000 wordsのPEの場合
概ね7営業日~

原文アジア言語10,000 wordsのPEの場合
概ね10営業日~

通常の翻訳の33%50%の費用

通常の翻訳の50%75%の費用

通常の翻訳の2分1~3分2の納期

通常の翻訳の3分2同程度の納期

完全な誤訳のみ修正対応

完全な誤訳のみ修正対応

納品後3営業日以内

納品後7営業日以内

翻訳者の変更を伴うため

翻訳者の変更を伴うため

※その他言語(例:アジア言語なら「ネパール語」、「クメール語」、「ヒンディー語」、「タガログ語」、「ミャンマー語」、「ベンガル語」、「モンゴル語」「アラビア語」、「ペルシャ語」、「トルコ語」。ヨーロッパ言語なら「ポーランド語」、「ギリシャ語」、「ラテン語」、「ハンガリー語」、「デンマーク語」、「フィンランド語」、「ノルウェー語」、「スウェーデン語」、「ウクライナ語」、「ロシア語」等)は、現在AI翻訳・機械翻訳(MT)後のポストエディット(PE)の提供は行っておりません。別途ご相談ください。

Post-Editing Specialized for Medical and Healthcare Content
医療・ヘルスケア分野に特化したポストエディット

高度な専門性が求められる翻訳に対応します。

Comparison of Translation Expressions in Japanese Cultural Content
日本文化コンテンツにおける翻訳表現の比較

人が責任をもって行わなければいけない作業の例
  • 文法的破綻の修正
  • 専門性・業界独自の言い回しなどの確認
  • クライアント固有のルール
  • トータルでの最終レビュー
日本語➡英語
日本語
原文
機械翻訳
(MT)
AIで修正バイリンガル/ネイティブ
翻訳者によるPE
(注)エキスパートPEレベルのサービス
初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす。In the first month of spring, the winds are gentle and ladylike, the plum blossoms are fragrant with the powder before the mirror, and the orchids are fragrant with the scent of the afterglow of the sun.In the delightful early spring month, the air is pleasant and the winds are gentle; the plum blossoms reveal their powder before the mirror, and the orchids emit their fragrance behind the pendant.In the delightful early spring month, the air is pleasant and the winds are gentle; the plum blossoms reveal their powder before fully in the mirror, and the orchids emit their fragrance like the lady's perfume behind the pendant garment.
NAIwayコメント「初春の令月にして」の意味は、「春の初めの、何事をするにも良いめでたい月に」という意味であり、"the first month of spring(春の最初の月)"ではない。
「気淑く風和らぎ」の意味は、「穏やかで風は柔らかく」といった意味なので、"the winds are gentle and ladylike(風は爽やかで淑女のようで)"とは若干ニュアンスが異なる。

「梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす。」の意味は、「白梅が、鏡の前で白粉(おしろい)でお化粧をする美女のように、真っ白に咲き誇っていて、蘭(フジバカマなどの香草)が、貴人が帯に下げる袋(珮)の香りのように、素晴らしい香りを漂わせている。」といった意味です。となると、"the plum blossoms are fragrant with the powder before the mirror, and the orchids are fragrant with the scent of the afterglow of the sun.(梅の花は鏡前の粉香を漂わせ、蘭の花は太陽の残照の香りを漂わせている)"は誤訳です。
「初春の令月にして」を"In the pleasant early spring month"に変更。

「気淑く風和らぎ」を"the air is pleasant and the winds are gentle(心地よい早春の月に)"に変更。

「梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」を"the plum blossoms reveal their powder before the mirror, and the orchids emit their fragrance behind the pendant.(鏡の前で梅の花が粉をふり、ペンダントの後ろで蘭が香りを放ちます)”
万葉集の短歌の本来の意味、「白梅が、鏡の前で白粉(おしろい)でお化粧をする美女のように、真っ白に咲き誇っていて、蘭(フジバカマなどの香草)が、貴人が帯に下げる袋(珮)の香りのように、素晴らしい香りを漂わせている」をこの原文から推測することは無理があります。また"pendant(ペンダント)"は誤訳です。そうした様々な背景の下、与えらえた原文情報のみから短歌の意味を最大限汲み取って翻訳修正(人間修正)をすると、"In the delightful early spring month, the air is pleasant and the winds are gentle; the plum blossoms reveal their powder fully in the mirror, and the orchids emit their fragrance like the lady's perfume behind the garment.(心地よい早春、空気は心地よく、風は穏やかで、梅の花は鏡の中に粉香をたっぷりと浮かび上がらせ、蘭は婦人の衣裳の奥に漂う香水のように芳香を放っている)"といった修正が加えられます。(難易度高)
現在の元号である「令和」の典拠は、『万葉集』に収められた「梅花の歌」であると発表されました。It was announced that the source for the current era name, "2025," is the "Umehana no uta" from the Manyoshu (Anthology of Myriad Leaves).The current era name "Reiwa" has been announced to be based on the "Song of Plum Blossoms" found in the "Man'yōshū".The current era name "Reiwa" has been announced to be based on the "Song of Plum Blossoms" found in the "Man'yōshū".
NAIwayコメント「現在の元号」を"the current era name, "2025" (2025年現在の時代の名前)"は明らかに誤訳。

『万葉集』に収められた「梅花の歌」『万葉集』に収められた「梅花の歌」」の訳出、"Umehana no uta" from the Manyoshu(『万葉集』の「梅花の歌」) も、日本語表記をそのまま流用したという点で誤訳ではありません。しかし、その背背景を知らない外国の方には理解できません。
この訳出は、大変わかりやすいと判断し、選択しました。意味は、「現在の元号「令和」は、『万葉集』にある「梅の花の歌」に基づいていることが発表されました」となります。この程度のAI翻訳結果には修正は加えません。
『万葉集』は、奈良時代末期に編纂されたとされる、現存する日本最古の歌集です。The Manyoshu is Japan's oldest extant collection of poetry, said to have been compiled in the late Nara period (710-794)."The Manyoshu is considered the oldest existing collection of Japanese poetry, compiled in the late Nara period.""The Manyoshu is considered the oldest existing collection of Japanese poetry, considered to be compiled in the late Nara period."
NAIwayコメントこのままの翻訳でも充分に通用する翻訳です。"The Manyoshu is considered(~と考えられる) the oldest existing collection of Japanese poetry"は誤訳です。「~と考えられる」は「奈良時代末期に編集された」に掛ります。機械翻訳(MT)でもそのまま利用できますが、あえてAI修正を選択しました。
約4,500首の和歌が収録されており、天皇や貴族だけでなく、防人や歌人、農民など、幅広い身分の人々によって詠まれた歌が収められている点が大きな特色です。It is unique in that it contains approximately 4,500 waka poems written not only by emperors and aristocrats, but also by people of a wide range of social status, such as warriors, poets, and farmers.About 4,500 poems are included, showcasing works not only from emperors and nobles but also from soldiers, poets, and farmers, reflecting a wide range of social classes.About 4,500 poems waka poems (classical Japanese poetry) are included, showcasing works not only from emperors and nobles but also from soldiers Sakimori(ancient Japanese frontier guards), poets, and farmers, reflecting a wide range of social classes.
NAIwayコメント「和歌」を短に"waka poems"ではわかりにくいと判断されます。

「防人」を短に"warriors(戦士たち)"と訳した点は、もう少しわかりやすさが必要と判断されます。

それ以外は問題ない翻訳です。
「和歌」を短に"poems"ではわかりにくいと判断されます。

「防人」を短に"soldiers(兵士たち)"と訳した点は、もう少しわかりやすさが必要と判断されます。

それ以外は問題ない翻訳です。
AI翻訳修正を採用しました。"poems(誌、ポエム)"だけでは、「和歌」を表現するには無理があるので、"waka poems (classical Japanese poetry) "としました。

「防人」の意味を"soldiers(兵士たち)"だけで表すのは無理があるので、"Sakimori(ancient Japanese frontier guards)(防人(古代日本の国境警備隊)"としました。
日本語➡ベトナム語
日本語
原文
機械翻訳
(MT)
AIで修正バイリンガル/ネイティブ
翻訳者によるPE
(注)エキスパートPEレベルのサービス
初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす。Tháng đầu tiên của mùa xuân, thời tiết trong lành và gió nhẹ. Hoa mai nở rộ trước gương, hoa lan tỏa hương thơm ngát sau những cánh hoa.Vào tháng tốt lành đầu xuân, khí trời trong lành, gió xuân dịu nhẹ; hoa mận hé nở như lớp phấn trang điểm trước gương, hoa lan tỏa hương thơm sau dải ngọc đeo bên mình.Vào tháng tốt lành đầu xuân, khí trời trong lành dịu dàng, gió xuân êm ả; hoa mận hé nở như lớp phấn trước trong gương, hoa lan tỏa hương thơm như mùi hương của người phụ nữ sau dải ngọc đeo lớp áo.
NAIwayコメント「初春の令月にして」の意味は、「春の初めの、何事をするにも良いめでたい月に」という意味であり、"Tháng đầu tiên của mùa xuân(春の最初の月)"ではない。
「気淑く風和らぎ」の意味は、「穏やかで風は柔らかく」といった意味なので、"gió nhẹ"(小さな風)"とは足りない。
「梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす。」の意味は、「白梅が、鏡の前で白粉(おしろい)でお化粧をする美女のように、真っ白に咲き誇っていて、蘭(フジバカマなどの香草)が、貴人が帯に下げる袋(珮)の香りのように、素晴らしい香りを漂わせている。」といった意味です。となると、"Hoa mai nở rộ trước gương, hoa lan tỏa hương thơm ngát sau những cánh hoa"(鏡の前には梅の花が咲き乱れ、蘭の花びらの裏には芳しい香りが漂っています。)"は誤訳です。
「初春の令月にして」を"Vào tháng tốt lành đầu xuân"に変更。
「気淑く風和らぎ」を"khí trời trong lành, gió xuân dịu nhẹ(心地よい早春の月に)"に変更。
「梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」を"hoa mận hé nở như lớp phấn trang điểm trước gương, hoa lan tỏa hương thơm sau dải ngọc đeo bên mình."(鏡の前で梅の花が粉をふり、ペンダントの後ろで蘭が香りを放ちます)”
万葉集の短歌の本来の意味、「白梅が、鏡の前で白粉(おしろい)でお化粧をする美女のように、真っ白に咲き誇っていて、蘭(フジバカマなどの香草)が、貴人が帯に下げる袋(珮)の香りのように、素晴らしい香りを漂わせている」をこの原文から推測することは無理があります。また"dải ngọc đeo bên"(側面に着用する真珠のバンド)"は誤訳です。そうした様々な背景の下、与えらえた原文情報のみから短歌の意味を最大限汲み取って翻訳修正(人間修正)をすると、"Vào tháng tốt lành đầu xuân, khí trời trong lành dịu dàng, gió xuân êm ả; hoa mận hé nở như lớp phấn trong gương, hoa lan tỏa hương thơm như mùi hương của người phụ nữ sau lớp áo."(心地よい早春、空気は心地よく、風は穏やかで、梅の花は鏡の中に粉香をたっぷりと浮かび上がらせ、蘭は婦人の衣裳の奥に漂う香水のように芳香を放っている)"といった修正が加えられます。(難易度高)
現在の元号である「令和」の典拠は、『万葉集』に収められた「梅花の歌」であると発表されました。Người ta đã tuyên bố rằng niên hiệu hiện tại, "Reiwa," được dựa trên một bài thơ "Hoa mai" trong Manyoshu.Người ta đã tuyên bố công bố rằng niên hiệu hiện tại “Reiwa” có điển tích từ bài thơ “Hoa mai” được tuyển chọn trong Manyōshū.Người ta đã công bố rằng điển tích của niên hiệu hiện tại “Reiwa” bắt nguồn từ bài “Umehana no uta” được tuyển chọn trong Manyōshū.
NAIwayコメント『万葉集』に収められた「梅花の歌」の訳出について、「梅花の歌」を “Hoa mai” とすると、どのタイトルを指すのか不明確になります。
また、“tuyên bố” は「宣言」「表明」という意味であり、「令和」の典拠を示す語としては適切ではありません。
さらに、「Manyoshu」は表記誤りであり、正しくは「Manyōshū」です。
この訳出につきましては、MTの誤訳をほぼ修正しました。“tuyên bố”(宣言)を “công bố”(発表) に修正し、「Manyoshu」を 「Manyōshū」 に訂正しました。勘違いがないように、「梅花の歌」をローマ字表記に修正しました。
また、「収められた」ことを明確にするため、「~から始まる」という意味の「bắt nguồn từ」を追加しました。
『万葉集』は、奈良時代末期に編纂されたとされる、現存する日本最古の歌集です。Manyoshu là tuyển tập thơ cổ nhất còn tồn tại của Nhật Bản, được cho là đã được biên soạn vào cuối thời Nara.Manyōshū được cho là biên soạn vào cuối thời kỳ Nara và là tuyển tập thơ cổ nhất của Nhật Bản còn tồn tại đến ngày nay.Manyōshū được cho là biên soạn vào cuối thời kỳ Nara và là tuyển tập thơ cổ nhất của Nhật Bản còn tồn tại đến ngày nay.
NAIwayコメント「Manyoshu」は誤訳以外、このままの翻訳でも充分に通用する翻訳です。ローマ字表記を "Manyōshū" に修正。
「編纂されたとされる」に関して、"được cho là đã được biên soạn" は文法的に正しいものの不自然なため、簡潔に "được cho là biên soạn" に変更。
「奈良時代末期に編纂」を文章の先頭に移動し、情報の順序を整理。
「現存する」のニュアンスを強調するため、"đến ngày nay" を補足。
類別詞"tuyển"を削除。
約4,500首の和歌が収録されており、天皇や貴族だけでなく、防人や歌人、農民など、幅広い身分の人々によって詠まれた歌が収められている点が大きな特色です。 chứa khoảng 4.500 bài thơ waka, và đặc điểm nổi bật nhất là bao gồm các bài thơ được sáng tác bởi người thuộc nhiều tầng lớp xã hội khác nhau, không chỉ có hoàng đế và quý tộc, mà còn cả những người bảo vệ, nhà thơ và nông dân.Tập sách bao gồm khoảng 4.500 bài thơ waka, và một đặc điểm nổi bật là không chỉ có thơ của Thiên hoàng và giới quý tộc, mà còn có các tác phẩm do nhiều tầng lớp xã hội khác nhau sáng tác, như những người bảo vệ binh lính phòng vệ biên cương, thi nhân và cả nông dân.Tập sách bao gồm khoảng 4.500 bài waka (thơ Nhật truyền thống), và một đặc điểm nổi bật là không chỉ có thơ của Thiên hoàng và tầng lớp quý tộc, mà còn có thơ do nhiều tầng lớp khác nhau sáng tác như lính phòng vệ biên cương, thi nhân và cả nông dân.
NAIwayコメント「和歌」を短に"bài thơ waka"ではわかりにくいと判断されます。
「防人」を短に"những người bảo vệ(守護者たち)"と訳した点は、もう少しわかりやすさが必要と判断されます。
それ以外は問題ない翻訳です。
「Nó」は曖昧でやや口語的なため不適切です。「Tập sách」に修正すると、主語が明確でより適切になります。
「和歌」を短に"bài thơ waka"ではわかりにくいと判断されます。
「防人」を "binh lính phòng vệ biên cương(国境警備隊員)" と修正し、防人の意味に合った表現に変更。
天皇の漢字表記を正しいものに修正(天皇 = Thiên hoàng、hoàng đế は皇帝を指すため誤用)。
"bài thơ waka"だけでは十分に伝わらないため、補足として "(thơ Nhật truyền thống)" を付け、「日本の伝統的な詩」という意味が伝わるように調整しました。

Post-Editing Services Q&A
ポストエディットサービスに関するQ&A

FAQ

自社でAI翻訳・機械翻訳(MT)を使って翻訳することができないのですが、AI翻訳・機械翻訳(MT)とポストエディット(PE)のセットでお願いできますか?

はい、可能です。弊社にて最適な翻訳エンジンを選定し、ポストエディットを実施いたします。弊社としましても、AI翻訳・機械翻訳(MT)を実施させていただいた原稿をお取扱いさせていただいた方が作業が潤滑に進むというメリットもございます。

PEの結果がどのくらいの品質かイメージできず不安です。ポストエディットのトライアルをお願いできますか?

はい、少量であれば無料でポストエディットのトライアルをご提供可能です。お気軽にご相談ください。

秘密保持(NDA)やセキュリティ対策はどうなっていますか?

すべてのプロジェクトで秘密保持契約(NDA)対応可能です。社内ではセキュアなクラウド環境・ファイル管理体制のもとで作業を行い、AI翻訳にはセキュリティ設定済みの翻訳エンジンを使用しています。お客様の情報は厳重に管理されます。

発注の流れを教えてください。

1.原稿とご希望の言語・納期・用途などを見積ページ経由でご提示ください。

2.原文確認(既にAI翻訳・機械翻訳(MT)済の原稿の場合、訳文も確認)の上、お見積りをご提出。

3.ご発注後、AI翻訳+PEを実施(既にAI翻訳・機械翻訳(MT)済の原稿の場合、ポストエディット(PE)のみ)。

4.納品

5.必要に応じてアフターフォローや追加修正も承ります。

Complementary Services for Post-Editing
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翻訳品質や運用効率の向上に向けて、あわせてご活用いただけるサービスをご紹介します。

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私たちエヌ・エイ・アイ株式会社は、創業以来30年以上にわたり、自然科学・医学分野をはじめとする専門性の高い翻訳支援に取り組んできました。
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近年、AI翻訳の技術は大きく進化し、翻訳のスピードとコストは飛躍的に向上しました。
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表現のわずかな違い、専門用語の使い方、文章全体の一貫性——
こうした要素は、読み手の理解や印象、ビジネス上の成果に影響することがあります。
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多言語ポストエディットは、AIのスピードとコスト効率を活かしながら、人の視点で表現を整え、実務で使える品質へと仕上げるサービスです。

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