展示会シーズン前に見直したい!多言語対応チェックリスト 〜動画ローカライズで差をつける秋の販促戦略〜
秋は一年の中でも特に展示会や商談会、業界イベントが数多く開催される、ビジネスにとって重要な季節です。東京ビッグサイトや幕張メッセ、インテックス大阪など全国各地の会場では、新製品発表や技術デモンストレーション、海外バイヤーとの商談が活発に行われます。企業にとっては、新製品や新サービスを国内外へアピールする絶好の機会であり、多くの担当者がパンフレット、名刺、ノベルティ、動画、Webサイトなど、さまざまな販促ツールの準備に追われる時期でもあります。
特に近年は、インバウンド需要の回復に伴い、海外からの来場者や海外企業との商談機会が急増しています。JETROの調査によれば、日本で開催される国際展示会の海外来場者数はコロナ禍前の水準を超え、アジア圏を中心に新たな取引先を求める企業が積極的に来日しています。こうした状況を受け、「英語版のパンフレットは作ったから大丈夫」「翻訳ツールで社内資料を訳しておけば問題ない」と考えている担当者の方も多いのではないでしょうか。
しかし、海外からの来場者や海外企業との商談を成功につなげるためには、「翻訳した」だけでは十分とは言えません。相手に正しく伝わり、安心してもらい、興味を持ってもらうための「伝わる多言語対応」が、これからの時代には不可欠です。特に、ブースで再生する製品紹介動画や、商談後にフォローアップとして送付するプレゼン動画は、言語対応の質がそのまま企業ブランドの印象を左右します。
見落としがちな「動画」の多言語対応
パンフレットやWebサイトの翻訳には力を入れていても、動画コンテンツの多言語化まで手が回っていない企業は少なくありません。しかし、展示会ブースで再生される動画は、来場者が最初に企業に触れる「顔」となる存在です。字幕がなかったり、機械音声のような不自然なナレーションが流れていたりすると、それだけで信頼性が損なわれてしまう可能性があります。
動画の多言語化は、従来の「プロの翻訳家+声優+編集エンジニア」のプロセスを経ると、コストや時間が大きくかかってしまうのが難点でした。1本の製品紹介動画を英語・中国語・韓国語の3言語に対応させるだけでも、数十万円から場合によっては百万円を超える費用がかかり、納期も数週間から1か月以上を要するのが一般的でした。「展示会まで時間がない」「予算内に収まらない」という理由で、動画の多言語化を諦めてきた企業も多いのではないでしょうか。
そこで今、世界中の企業から注目を集めているのが、AI技術を活用した動画翻訳サービスです。AI音声合成や機械翻訳の精度は近年飛躍的に向上し、ビジネスシーンでも十分に活用できるレベルに達しています。
NAIwayの「品質QAS動画まるごとローカライズ」とは?
高品質な翻訳サービスで長年の実績を持つNAIway(ナイウェイ)では、機械翻訳やAIナレーションなどの最新技術と、プロの翻訳者による厳密なチェックを組み合わせた「品質QAS動画まるごとローカライズ」を提供しています。
このサービスは、AIによる圧倒的なスピード・低価格と、翻訳会社ならではの品質保証(QAS:Quality Assurance System)を組み合わせた、動画多言語化のワンストップサービスです。単にAIで機械的に翻訳・音声生成を行うだけのツールとは異なり、経験豊富なプロの作業者が校正・編集・品質チェック(QAS)までしっかり行うため、ビジネスシーンでも安心して使える自然で正確な動画に仕上がります。
サービスの主な工程
1. AI文字起こし+多言語字幕作成 動画内の日本語音声をAIで文字起こしし、そのテキストをベースに多言語へと翻訳。字幕データとして動画に組み込みます。専門用語や業界固有の言い回しも、事前のヒアリングをもとに正確に反映します。
2. AI音声吹き替え(ナレーション) 最新のAI音声合成技術を活用し、多言語の吹き替えナレーションを作成します。従来のように声優をスタジオに手配する必要がなく、短納期・低コストで自然な発話を実現できます。男性・女性、トーンの選択も可能です。
3. プロによる品質保証(QAS・ポストエディット) 経験豊富な翻訳者が誤訳や不自然な表現を細かくチェック・修正。単なる直訳ではなく、文脈やターゲット市場の文化に合わせた表現までブラッシュアップします。これによりAI翻訳の弱点を確実に補完します。
なぜ選ばれる? NAIwayが誇る3つの強み
1. スピードとコスト削減
ゼロから手作業で翻訳・吹き替えを行う従来の制作スタイルに比べ、AIをベースに作業を進めることで、納期を大幅に短縮し、コストを抑えることができます。「予算の都合で諦めていた動画の多言語化」も手軽に実現可能です。展示会直前の駆け込み依頼にも柔軟に対応できるスピード感は、ビジネスの現場で高く評価されています。
2. 「品質QAS」が付いているからビジネスでも安心
「AI翻訳の誤訳や不自然な表現がそのまま使われてしまわないか心配…」という不安もご安心ください。NAIwayは長年の実績を持つ翻訳会社です。プロによるQAS(品質保証サービス)が入ることで、企業価値を損なわない高品質なコンテンツをお届けします。医療・法務・IT・製造業など、専門性の高い分野でも安心してお任せいただけます。
3. 字幕からナレーションまで「まるごと」お任せ
「字幕作成だけでいい」「AI音声による吹き替えまでまるごと任せたい」など、お客様の目的やご予算に応じた柔軟な対応が可能です。動画素材をお渡しいただくだけで、完成形までワンストップで制作します。素材の受け渡しから納品まで、担当ディレクターが一貫してサポートするため、複数のベンダーとのやり取りに悩む必要もありません。
【9月末まで】特別キャンペーンの詳細
今回のキャンペーンは、動画の海外展開や多言語対応を検討されているすべての企業様を対象とした特別企画です。展示会シーズンを前に、ぜひこの機会をご活用ください。
- キャンペーン期間: 9月末お申し込み分まで
- 対象サービス: NAIway「品質QAS動画まるごとローカライズ」(字幕作成、AIナレーション、多言語吹き替えなど)
- 特典内容: 期間中のお申し込み・お見積もりで、通常価格からお得なキャンペーン特別価格にてご提供!
※割引内容や詳細な条件につきましては、お持ちの動画の長さや対応言語によって異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
こんな用途・動画におすすめです!
- 海外向け製品・サービス紹介動画 — 展示会ブースやWebサイトでの再生用に
- 社内マニュアル・研修動画・コンプライアンス動画 — 多国籍の従業員教育に
- 観光・インバウンド向け案内動画 — 訪日外国人への情報発信に
- プロモーション・SNS用動画 — YouTube・LinkedIn等での海外展開に
「手元にある動画を多言語化するといくらくらいになる?」「まずは短尺の動画でクオリティを試してみたい」といったご相談も大歓迎です。数十秒のショート動画から、長尺の企業紹介ムービーまで幅広く対応いたします。
まずはお気軽にお見積もり・ご相談ください!
動画による情報発信は、言葉の壁を越えて自社の魅力を伝える強力なツールです。特に展示会という限られた時間の中で、来場者の心を掴むためには、映像と音声の両方で「伝わる」コンテンツが欠かせません。9月末までのこのお得な機会に、ぜひNAIwayの「品質QAS動画まるごとローカライズ」を活用して、動画コンテンツの可能性を広げてみませんか?
お見積もり、サービスに関する詳しいご質問は、下記リンクよりお気軽にお問い合わせください。 👉 https://www.naiway.jp/service/others/mov-ai/






