翻訳会社の雑学辞書トピック【初夏】

翻訳会社ナイウェイのスタッフによる「翻訳会社の雑学辞書トピック」

初夏の季語

しょ か【初夏】夏の初め。はつなつ。 [季] 夏
英語early summer / 中国語初夏(簡体字) / 韓国語초여름 / フィンランド語alkukesästä

暦の上でも立夏が過ぎ、いわば季節は初夏。青葉がとても美しい。

今の時代、旬の食材を限定された期間に味わうということは薄れてきてしまっているが、やはり、その時期でしか食することができないものはある。

個人的には野菜の代表格は筍。一年中店頭には並んでいる感はあるが、新鮮な掘りたての竹の子は今の時期しか堪能できない。

翻訳会社の雑学辞書トピック:初夏

魚なら鰹。
特に初鰹は江戸時代から粋な江戸っ子に愛されていた様で、鎌倉で詠まれた有名な江戸時代の俳人 山口素堂の句

「目には青葉 山時鳥 初鰹」がある。

これだけで、初夏を感じさせ「この季節は初鰹でしょ!」と後世の人間にまで思わせる17文字の威力は凄い。

この感性が伝わるか疑問だが、俳句が海外でもブームとのことなので翻訳会社としては
この英訳

For eyes, green leaves
Then the mountain cuckoo
And the first bonito

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