翻訳会社の雑学辞書トピック【ボランティア】

翻訳会社ナイウェイのスタッフによる「翻訳会社の雑学辞書トピック」

世界に笑顔を

ボランティア 
《志願者の意》自主的に社会事業などに参加し、無償の奉仕活動をする人。
英語volunteer / 中国語志愿者(簡体字) / 韓国語자원봉사자/ フランス語bénévole

先月末の2/25(日)に東京マラソンが開催され、ゴール地点の丸の内でボランティア活動をしました。役割はゴールしたランナーの皆さんにスタート地点でお預かりした手荷物を渡す事でした。ランナーのナンバー/お名前と荷物の番号/お名前を確認してお渡しします。

今回が12年目の大会でその内7回にボランティアとして参加していますが、今年の特徴について感じたことを2点書いてみたいと思います。

翻訳会社の雑学辞書トピック:ボランティア

1.ボランティアは女性が主役!
私の班は総勢22名の内、男性は3名のみ! 19名が女性でした。ランナーの方の着替えの入った重たい嵩張る荷物を、女性が主体のこの班でスムーズに運営できるかな?と最初は不安だったのですが杞憂でした。しかし彼女達は、荷物を運送会社のボランティアドライバーさんに指揮してトラックから下ろし、番号順に並べ、実にテキパキしたものでした。また、42.195㎞を走って疲れ切っているランナーの皆さんに「お疲れ様でした!」と笑顔で手荷物をお渡しするのは、やはり女性からの方が良いですね。私が最初にボランティアをした第5回大会の頃は、私の様なグレーヘアのシニア男性が多かった様に記憶していますが、今はまさに女性が主役です。

2.国際色が年々豊かになる
東京マラソンはアボット・ワールドマラソンメジャーズの一つですから、海外からのランナーも国内のどの大会よりも多いと思います。それに比例して多言語対応のボランティアの方も年々増えています。数年前までは、私の様な厚かましい年配男性が現役時代に使った怪しい英語モドキとボディーランゲージで対応していたのですが、今年の我が班の女性メンバー達は英語だけでなく、韓国語フランス語中国語スペイン語多様な言語を駆使して、海外からのお客様をもてなしていました。彼女たちは、勿論スキルアップをされてきた方々もいるでしょうが、これまで遠慮されていた方々が積極的に参加される様になったのだと感じます。

東京オリンピックまであと2年、今後日本のあらゆる場所、あらゆる場面で、ますます言語のリテラシーが求められると思います。慎み深さは日本人の美徳の一つではありますが、自らの能力を信じて新しいチャレンジをする事も素敵な美徳ではないでしょうか。 国際色豊かな職場で働きたい方、子育てが一段落して自分の語学力などのスキルを活かしてみたい方、ワークライフバランスを大事にゆとりを持って仕事をしたい方など多様な人材が潜在的に日本にはまだまだ沢山いると思います。

今後、通訳、翻訳は真っ先にAIにとって代わると言われています。事実、現段階でもかなり精巧な成果物、通訳が可能になっています。しかし、心を伝える、暖かさを伝えるという点においては、まだまだ人力はAIには負けないと思っています。

今、あなたのその能力を世界の笑顔の為に使わないなんて「もったいない!」

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