レイアウト調整

AI翻訳前に行うレイアウト調整、AI翻訳後に行うレイアウト調整、どちらにも対応いたします。

PDF、PPT、イラストレーター、Word、Excelなどの原稿から抽出された、不自然な改行やレイアウト崩れのある文章を丁寧に修正し、AI翻訳で誤訳が生じないように原文を整えます。日本語から外国語への翻訳時の原文調整はもちろん、タイ語やアラビア語などへの翻訳後の改行確認・修正にも対応しています。さらに、タイ語・韓国語・アラビア語などの外国語原文に対しても改行調整を行った上でAI翻訳を実施し、正確な訳文に仕上げます。NAIwayの30年以上にわたる経験と知見で、確かな品質をお届けします。

なぜレイアウト調整が大切なのか?

ここで一つ、簡単な例を提示させていただきます。皆様が理解しやすいように、日本語➡英語の翻訳例です。

PDFファイルの原稿をお預りして、その原稿を①事前のレイアウト調整を施さずに機械翻訳(MT)したケースと、②事前にレイアウト調整を施したケースの違いを検証します。

PDFなどの原稿をテキスト化すると、様々な「翻訳阻害要素」が内在しています。
TEXTとして、たとえばMS Wordに変換すると、たくさんの空白セルや強制改行などが内在しています。
その原稿を、レイアウト調整なしで機械翻訳(MT)やAI翻訳にかけると、とんでもない陳腐な訳が出てきます。

※レイアウト調整を施さなかったために、こんな誤訳を誘発するのです。

一方、不要スペースを削除したり、強制改行を解除したりすることで、高精度の翻訳結果が訳出されます。
一部、専門用語などで勘違いを起こす場合も多いですが、文章構成上の誤訳は激減します。

※レイアウト調整を行った上での機械翻訳(MT)なので、文章構成上の誤訳は発生しません。「法定研修」を「"legal training programs"(法務研修プログラム)」と訳してしまう等の訳し間違いは、AIでの翻訳検証やプロのバイリンガル翻訳者のPost-Editing(PE)作業で修正していきます。

機械翻訳との親和性の高い「日英/英日翻訳」でも、このように「レイアウト調整」の有無で訳文が大きく変動します。

ですから、ベトナム語やタイ語、インドネシア語、中国語や韓国語、フランス語やドイツ語などでは、機械翻訳前の事前レイアウト調整作業は欠かせません。

レイアウト調整が必要なファイルは、以下のファイル形式が多いです。

  • PDF
  • PowerPoint
  • Illustrator
  • Excel
料金

都度、お見積をさせていただきます。お気軽にお声がけください。