マレー語翻訳

翻訳会社ナイウェイのマレー語翻訳について、マレー語の翻訳料金・翻訳者のご紹介など

NAIwayのマレー語翻訳

NAIwayのマレー語翻訳

マレー語を公用語とするマレーシアと日本は、友好的な関係にあり、生産拠点として多くの日本企業が進出していますが、近年では、マレーシアをマーケットとした小売、飲食業界などの企業の進出が増えています。特に、イスラム教徒が多いマレーシアは、イスラム市場への入口として注目されています。マレーシアでハラル認証された商品は、他のイスラム国家でも販売が見込めるからです。

NAIway翻訳サービスでは、海外進出に伴う各種文書、契約書類、販売促進資料、業務マニュアル、パンフレット・カタログ、ホームページなどの翻訳をまとめて承ります。ビジネス・法律・機械・IT・マーケティング・観光・食品等、各専門分野に精通した翻訳経験豊富なネイティブがマレー語翻訳に対応します。

インバウンドの分野においても、マレーシアからの訪日客数は毎年増加しています。イスラム教徒が多いマレー系の人々を迎えるためには、礼拝やハラル等のイスラムの戒律に配慮した対応が必要であり、そのための翻訳のニーズも増えています。ガイドマップ、旅館のパンフレット、メニュー表、SNS記事やWebサイト、看板や注意事項等、インバウンド対策の翻訳もお任せください。

また、NAIwayでは多言語の翻訳を承ります。マレー語と共に、英語、中国語など複数言語への翻訳に対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問合せください

NAIwayの品質管理システム (QAS:Quality Assurance System)

NAIwayは、翻訳会社として翻訳の「品質管理」は最も重要な任務であると考え、独自の品質管理システムQAS (Quality Assurance System) を構築し、品質管理に努めています。高品質なマレー語翻訳をご提供するため、担当翻訳者が翻訳を完了した後、さらに別の翻訳者が一字一句を入念にチェックし、訳文の正確性、文章の流れや用語の統一、表現のニュアンスなどを精査しています。

Topへ

マレー語翻訳料金

日本語→マレー語への翻訳
日本語からマレー語への翻訳
原文1文字あたり19円から
マレー語→日本語への翻訳
マレー語から日本語への翻訳
原文1文字あたり25円から
  • 他の言語も承っておりますのでお気軽にお問合せください。
  • 金額は一般的な内容を翻訳する場合の目安となる料金です。
  • 単価は翻訳原稿の内容・分量を元に決定させていただきますので、可能であればお見積の際に原稿をご送付ください。
  • 分量が少ない場合にはミニマムチャージをいただく場合がございますのでご了承ください。

Topへ

お気軽にお問合せください

マレー語翻訳者のご紹介

マレー語翻訳者
イニシャル:HB
出身マレーシア
翻訳言語日本語→マレー語
得意分野機械・電気・自動車関係・医学・バイオ・IT・通信
略歴2006年より翻訳業従事。日本語からマレー語翻訳を専門とし、得意としている機械分野の知識を活かしながらも幅広い分野の翻訳の経験を持つ。
翻訳者からのコメント品質と納期にはこだわりを持って作業しております。正確な翻訳、そして納期よりも早めに納品できることをいつも目指しています。
マレー語翻訳者
イニシャル:S.K
出身マレーシア
翻訳言語マレー語→日本語、インドネシア語→日本語
得意分野経済・社会・文化
略歴新聞・雑誌記事・契約書・論文・漫画等様々な分野での翻訳経験あり。
翻訳者からのコメント全分野対応いたします。緊急な案件も出来る限り対応いたしますのでご相談ください。

Topへ

マレー語とは

マレー語は、マラッカ海峡周辺で栄えた海上交易のために使われていた交易語が起源となっています。マレーシア、シンガポール、ブルネイの公用語であり、タイ南部、フィリピン南部などでも話されています。
マレーシアでは、2007年に国語としてのマレー語の名称を「マレーシア語」と定めました。

同じ起源を持つインドネシア語とはとてもよく似ていて、お互いの言語でコミュニケーションが可能です。日本語で言う方言(例えば大阪弁と博多弁)のような感じでしょうか。しかし、単語のスペルや意味が微妙に違ったり、スペルは同じでも全く別の意味になることもあるので注意が必要です。

マレー語はアルファベットをローマ字風に読んで発音でき、カタカナで記述しやすい言語です。文法も簡単で、日本人にとっては一番習得しやすい言語とも言われています。

マレー語翻訳とは

<言語系統>オーストロアジア語族 マレーポリネシア語派
<使用地域>マレーシア、シンガポール、ブルネイ、フィリピン、タイなど

マレー語の文字

「ラテン文字」を使用しています。

マレー語の「こんにちは」

マレー語の「こんにちは」はSelamet tengah hari

マレー語のワンポイント

マレー語の構造は、「主語+述語」という形であり、述語には動詞だけではなく、名詞句・形容詞句・前置詞句などが入ります。
例えば、「彼(彼女)は医者です。」をマレー語にすると、Dia(彼・彼女) + doktor(医者)でDia doktor.という表現になります。お気づきのように、英語で言うbe動詞は使われていません。
「主語+述語(名詞句)」で「人(物)は~です。」という意味になります。述語の部分に形容詞句・前置詞句が来ても同じです。

NAIway(ナイウェイ)のマレー語翻訳のページです。翻訳会社・翻訳サービスのNAIwayでは、ビジネス・法律・医療など専門性の高い翻訳を、実務経験豊富なネイティブスタッフがスピーディにご提供いたします。英語・中国語・韓国語など30カ国以上の多言語翻訳対応が可能です。