アラビア語翻訳

翻訳会社ナイウェイのアラビア語翻訳について、アラビア語の翻訳料金・翻訳者のご紹介など

NAIwayのアラビア語翻訳

NAIwayのアラビア語翻訳

アラビア語は使用人口が多く、話者は世界中にいるため、翻訳の重要性が高い言語です。高い経済成長を遂げた中東へは様々な日本企業が進出していることや、中東の人々も親日で、日本製品はもちろん日本の伝統文化やファッション、アニメ等にも高い関心があることから、翻訳のニーズは多岐にわたります。

また、サウジアラビアでは輸入製品にはアラビア語の説明書を付けることがルール化されています。このような法的規制のない国であっても、中東は英語の普及が一般的でない国も多く、翻訳が必要とされる場面は多いと言えます。

観光分野においても、観光省が中東からの観光客増加を目指す中で、各地ではすでに様々な誘客強化のプロモーションが行われています。ハラール対応や礼拝環境の整備等に伴い、適確な情報発信として翻訳の役割は重要なものとなります。

NAIway翻訳サービスでは、様々なビジネス文書や契約書類、製品マニュアル、商品カタログ等から、観光パンフレットやガイドブック、宿泊施設の案内、SNSやWebサイト、レストラン・カフェのメニュー表、漫画・アニメ・ゲームなど様々な分野において、専門知識と実績のある経験豊富な翻訳者が対応いたします。

また、NAIwayでは多言語の翻訳を承ります。アラビア語と共に、英語、中国語など他の言語の翻訳も一度にご依頼ください。あちこちに手配する手間が省け、品質にバラツキがでることもありません。

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NAIwayの品質管理システム (QAS:Quality Assurance System)

NAIwayは翻訳会社として、翻訳の「品質管理」は最も重要な任務であると考え、独自の品質管理システムQAS (Quality Assurance System) を構築し、徹底した品質管理に努めています。
良質なアラビア語翻訳をご提供するため、翻訳者が翻訳を完了した後、さらに別の翻訳者が一字一句を入念にチェックします。 訳文の正確性、文章の流れや用語の統一、表現のニュアンスなどを精査し、お客様のニーズに合わせた質の高い翻訳に仕上げます。

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アラビア語翻訳料金

日本語→アラビア語への翻訳
日本語からアラビア語への翻訳
原文1文字あたり28円から
アラビア語→日本語への翻訳
アラビア語から日本語への翻訳
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  • 他の言語も承っておりますのでお気軽にお問合せください。
  • 金額は一般的な内容を翻訳する場合の目安となる料金です。
  • 単価は翻訳原稿の内容・分量を元に決定させていただきますので、可能であればお見積の際に原稿をご送付ください。
  • 分量が少ない場合にはミニマムチャージをいただく場合がございますのでご了承ください。

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アラビア語翻訳者のご紹介

NAIwayに在籍・登録している翻訳者の中から一部の方をご紹介します。

アラビア語翻訳者
イニシャル:K.M.
出身サウジアラビア
翻訳言語日本語→アラビア語、アラビア語→日本語、英語→アラビア語、アラビア語→英語
得意分野政治・経済・メニュー・メディア
略歴日本語能力検定1級取得。日本語の表現には定評あり。
翻訳者からのコメント日本語はネイティブレベルで読み書きができます。政治・経済分野の翻訳をメインでやっています。
アラビア語翻訳者
イニシャル:R.M.
出身日本
翻訳言語アラビア語→日本語、日本語→アラビア語、英語→アラビア語
得意分野環境・金融・IT・アニメ
略歴フリーの翻訳者兼通訳者。
翻訳者からのコメント夫がサウジアラビア人なので、ネイティブチェックも可能です。英語からアラビア語へも翻訳いたします。

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アラビア語とは

西暦4世紀頃のアラビア半島を起源とするアラビア語は、イスラム教の興隆に伴いアラビア語で記された聖典「コーラン」の伝播によって、アフリカ北部やイラク、シリア方面まで広まり、現在たいへん多くの国と広い地域で使用されている言語です。
使用人口は、母語話者は2億9000万人ですが、第二言語話者も含めると約4億人以上になり、世界で3番目に話者人口が多い言語です。その影響力から、国連の公用語に後から追加された唯一の言語です。

現代使用されているアラビア語は、コーランのアラビア語を規範としたアラブ諸国の共通語であるフスハー (標準アラビア語) と、日常会話で用いられる話し言葉であるアーンミーヤ (各地の方言) の2つに分類されます。そのため、通常アラビア語を学習する場合、公的な共通語であるフスハーを習うことになりますが、現地で生活をする場合には、その土地の話し言葉であるアーンミーヤも別に覚えなければなりません。

イスラム教の伝播によってアラビア語の影響を受けた言語は多く、スペイン語の語彙のうち4000語余りはアラビア語が語源となっています。その他にも、ペルシャ語、ヒンディー語、トルコ語、インドネシア語にもアラビア語の影響が見られます。

アラビア語翻訳とは

<言語系統>アフロ・アジア語族 セム語派
<使用地域>〔アジア〕アラブ首長国連邦・イエメン共和国・イスラエル国・イラク共和国・オマーン国・カタール国・クウェート国・サウジアラビア王国・シリア アラブ共和国・バーレーン王国・パレスチナ自治区・ヨルダン ハシミテ王国・レバノン共和国など
〔アフリカ〕アルジェリア民主人民共和国・エジプト アラブ共和国・エリトリア国・コモロ連合・ジブチ共和国・スーダン共和国・ソマリア・チャド共和国・チュニジア共和国・モーリタニア イスラム共和国・モロッコ王国・リビア共和国など

アラビア語の文字

「アラビア文字」を使用しています。文字は右から左に横書きにしますが、数字は左から右に書きます。

アラビア語の「こんにちは」

アラビア文字の「こんにちは」

2つのアラビア語:フスハーとアーンミーヤ

現代使用されているアラビア語は、コーランのアラビア語を規範としたアラブ諸国の共通語である「フスハー」と、日常会話で用いられる話し言葉である「アーンミーヤ」の2つに分類されます。
フスハーはアラビア語の正則語で、学校で勉強するのはこのフスハーですが、日常で話されることはほぼ皆無です。モスクでの説教や学術関係、新聞・ニュース・演説など公的に使用される言葉です。
一方、アーンミーヤは各国・各地域で日常の話し言葉として使用される方言で、正字法が無く基本的に書かれることは稀です。異なる地域のアーンミーヤは外国語と言ってもよいほど違うものです。湾岸方言、イラク方言、シリア方言、レバノン方言、パレスチナ方言、エジプト方言、スーダン方言、マグリブ方言、ハッサニヤ方言などに大別されますが、それぞれの地域のなかでも違いがあります。

アラビア語由来の日本語

アラビア語が起源となった言葉が伝来し、日本に定着したものはたくさんあります。「襦袢(じゅばん)」は、アラビア語の「ジュッバ」(丈の長い前開きの上着) がポルトガル語を経て、日本へ伝わったものです。
その他にも、モンスーン、サファリ、サハラ、シャーベット、モヘア、レモン、ライム、ジャスミン、サフラン、ソファー、ハーレム、ギブス、シュガー、コーヒー、アルコール、アルケミー、アルカリ、マッサージ、マットレスなどもアラビア語を起源としヨーロッパなどへ広まり、日本へ持ち込まれた言葉です。また、アルデバラン、アルタイル、デネブ、フォーマルハウト、ベガ、リゲルなど星座の名前もアラビア語由来のものが多くあります。

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NAIway(ナイウェイ)のアラビア語翻訳のページです。翻訳会社・翻訳サービスのNAIwayでは、ビジネス・法律・医療など専門性の高い翻訳を、実務経験豊富なネイティブスタッフがスピーディにご提供いたします。英語・中国語・韓国語など30カ国以上の多言語翻訳対応が可能です。