出版分野(書籍・雑誌)の翻訳

翻訳会社ナイウェイの出版分野(書籍・雑誌)の翻訳について、お取扱い文書・言語・実績など

NAIwayの出版分野(書籍・雑誌)の翻訳

出版物や書籍、雑誌などの翻訳は、著作権に関する注意が必要です。NAIway翻訳サービスでは、著作権についてはお客様側にて対応済という前提で、翻訳のご依頼を承わります。

出版物の内容に合わせ、その分野に精通した経験豊富なネイティブの翻訳者が作業に当たります。
ご依頼の際には、その出版物の翻訳目的などをお知らせいただければ、より精度の高い翻訳を行うことができます。

また、海外の出版物や書籍、雑誌などの内容を要約して翻訳することも可能です。具体的に何の情報が知りたいか、不要な部分があるか等を事前にお知らせいただければ、その点を考慮して精度の高いサマリーレポートを納品いたします。

書籍・雑誌など出版分野の翻訳

高品質な翻訳を提供するために

NAIwayでは、事前にお客様のご要望をヒアリングし、翻訳作業上の留意点を把握した上で、ベストマッチの翻訳者を選出します。翻訳後には、厳しい品質管理システムで誤訳・訳抜けはもちろん、用語が統一されているか、お客様のご要望に沿った文章表現になっているか等をチェックします。さらに、アフターフォローとして納品後に1週間の検収期間を設けています。この期間に、ご不明点や修正のご相談に対応いたします。(※原稿の変更や追加は除く)
NAIwayは良質な翻訳とともに、安心のサービスをご提供します。

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出版物の翻訳について

外国語の出版物や雑誌、ウェブページなどを翻訳する場合、原則として、その著作権者の許可が必要となります。
ただし例外として、その著作物を、「単に引用」するためであれば、 (1) その引用の必然性があることが明白で、(2) かぎ括弧等で引用部分を区別でき、(3) その引用が従的引用であることが明白で、(4) 出所が明示してあれば、「翻訳」を行うことができます。

しかしながら、昨今の情報社会、外国語のウェブページを要約したり、要点だけを抜粋してまとめたりすることは日常的に行われています。そのほとんどはグレーゾーンですが、その要約が、ごく簡単な内容紹介程度の文章であるなら、著作権者の承諾は不要と認識されています。

ご自身の執筆した書籍や記事を翻訳するには

自費出版など著作権が自身にある出版物を、外国語に翻訳したい方もいらっしゃるでしょう。比較的文字数の少ない冊子や絵本ならば、ぜひNAIwayにご依頼ください。

しかし、「自筆の長編小説を英語に翻訳して出版したい」とお考えなら、その翻訳コストは膨大なものになってしまうでしょう。 そんなときは、直接有能な翻訳者と交渉して、将来出版した際にはその翻訳者にも印税が入る契約を結び、翻訳代金を大幅に削減することをおすすめします。

取り扱い言語

  • 英語翻訳
    英語
  • 中国語翻訳
    中国語
  • 韓国語翻訳
    韓国語
  • タイ語翻訳
    タイ語
  • スペイン語翻訳
    スペイン語
  • ポルトガル語翻訳
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  • フランス語翻訳
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  • ドイツ語翻訳
    ドイツ語

上記以外も30カ国以上の多言語翻訳対応が可能です。

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