SDS(MSDS)翻訳

翻訳会社ナイウェイのSDS(MSDS)翻訳について、お取扱い文書・言語・実績など

NAIwayのSDS(MSDS)翻訳

NAIway翻訳サービスでは、電子材料製造会社、化学工業薬品貿易会社、インキ・合成樹脂製造会社、化粧品原料製造会社、化学研究機関等からのご依頼をいただき、多数のSDS(MSDS) の翻訳実績があります。

SDS(MSDS) の翻訳案件数として最も多いのは、やはり英語です。一般的に世界で流通しているSDS(MSDS) は英語で記載されており、英語版があれば通関申告は可能です。しかし、輸入業者が化学物質を含む製品を販売する際に、現地の公用語でのSDS(MSDS) が必要になる場合もあります。

化学薬品、染料、塗料などのSDS(MSDS)の翻訳

NAIwayでは英語以外に、中国語・韓国語・インドネシア語・スペイン語・フランス語等、多言語での翻訳実績があります。その他の言語も対応しておりますので、ご希望の言語をお問い合わせください。
訳出されたSDS(MSDS) が、海外現地の法規に準じているかどうかという確認はできかねますが、経験豊富なネイティブの翻訳者が、国際標準となる国連が採択したGHSの用語・表現に沿って、元原稿に忠実に翻訳いたします。

起用する翻訳者は、化学関連のバックグラウンドを持ち、化学分野を専門とする翻訳者で、弊社の翻訳トライアル以外に、SDS(MSDS) のトライアルを合格となった者のみですので、翻訳能力はもちろんですが、化学の知識面でも安心してお任せください。

高品質な翻訳を提供するために

NAIwayでは、翻訳後の厳しいチェック体制により、誤訳・訳抜けはもちろん、国際標準となるGHSの用語・表現に一致しているか等をチェックします。さらにアフターフォローとして、納品後に1週間の検収期間を設けており、ご不明点や修正のご相談に対応いたします。(※原稿の変更や追加は除く)
NAIwayは、高品質な翻訳を安心のサービスとともにご提供しています。

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SDS(MSDS)とは

SDS(MSDS) とは、安全データシート (Material Safety Data Sheet) の略称で、有害性のおそれがある化学物質や製品を、他の事業者に譲渡又は提供する際に、その化学品の特性及び取扱いに関する情報などを提供するための資料です。導入当初は、MSDS (化学物質等安全データシート:Material Safety Data Sheet) と呼ばれていましたが、2012年の国連 GHS化学品の分類および表示に関する世界調和システムで規定されている略称のSDSに統一されました。

SDS(MSDS)の目的と背景

なぜSDS (MSDS) の提出が必要なのでしょうか。
化学品を取扱う各事業者が自ら取扱う化学物質の適切な管理を行うためには、取扱う原材料や資材などの有害性、取扱い上の注意等について正しい情報を得ることが必要です。しかし、外部から購入するものについては、その成分や有害性などを自ら知ることは容易ではありません。

SDS(MSDS) とは、事業者が化学物質や製品を他の事業者に出荷する際に、その相手方に対してその化学物質に関する情報を確実に提供するためのものです。政令で規定された第一種指定化学物質(462物質)・第二種指定化学物質(100物質)と定義される562物質、及びこれらを含む一定の製品(指定化学物質等)について、このSDS(MSDS) を提供することが義務化されています。

提供が義務付けられているのは、原則として他の事業者に対し対象物質やそれを含有する製品を取引する事業者すべてです。代表的な対象製品としては、化学薬品、染料、塗料、溶剤などが挙げられます。

取り扱い文書

  • SDS (MSDS)
  • 品質規格証明書
  • 分析結果報告書
  • 製造マニュアル
  • 仕様書

取り扱い言語

  • 英語翻訳
    英語
  • 中国語翻訳
    中国語
  • 韓国語翻訳
    韓国語
  • タイ語翻訳
    タイ語
  • スペイン語翻訳
    スペイン語
  • ポルトガル語翻訳
    ポルトガル語
  • フランス語翻訳
    フランス語
  • ドイツ語翻訳
    ドイツ語

上記以外も30カ国以上の多言語翻訳対応が可能です。

NAIway(ナイウェイ)のSDS/MSDS翻訳についてのページです。翻訳会社・翻訳サービスのNAIwayでは、化学薬品・染料・塗料・溶剤などの安全データシートの翻訳を、実務経験豊富な専門分野のネイティブスタッフがスピーディにご提供いたします。英語・中国語・韓国語などの多言語翻訳が可能です。